Ohana


伊勢華子
by isehanaco

サンカクノニホン ~1/6852からみた太平洋の物語~

わたしが変われば、世界は変えられると、感じられる場でありたい。
そんな願いで育まれるカフェスローで、太平洋に秘められた物語を話します。

【日 時】 2009年3月14日(土) 開場18:00 開演18:30
【会 場】 café Slow 東京都国分寺市東元町2-20-10 TEL042-401-8505
【参加費】 前売:¥1600/当日:¥1800 共に1ドリンク付

【予約受付】  TEL  042-401-8505
         MAIL  http://www.cafeslow.com/apply.html
       ※定員に達し次第締切とさせていただきます
       ※メール予約は開催日前日の19:00までです
       ※下記項目をお知らせください。
       参加希望日とイベント名、名前(申込代表者)、人数、連絡先電話番号
【主 催】 カフェスロー
【後 援】 パシフィック・プロジェクト
【詳 細】 http://event.cafeslow.com/?eid=850275#sequel

【出 演】 トーク 伊勢華子×小野寺愛(聞き手) スペシャルゲスト深津高子
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<以下、cafe Slow HPより抜粋>
高校時代にイギリスにいって以来、メキシコでの海亀産卵パトロール、サハラ砂漠でのオアシスづくりなど世界をめぐる文筆家、伊勢華子彼女は今、地図にない日本の島々を歩いています。

日本には、6852も島があるけれど、その中で地図に載っているのはほんの一握りです。せめて人が暮らす島だけでもすべてのっている日本地図があってもいいのではないかと、地図を切り貼りして作るうち、ニホンが大きなサンカクをしていること、陸だけでなく、圧倒的な海とともになりたっていること、世界の国々といかに近しい距離にあるかということに気づき息をのみました。

北へ南へ、東へ西へ、一家族で代々暮らしている島へ。
18人で暮らしていながらも、たったひとりの子どものために小学校のある島へ。
海から眺めると、まるで黄色い花束が海に浮かんでいるようにみえる島へ。

鳥になった気持ちで、ニホンを旅するなかでみえてきたのは、島々の暮らしと、そこに住む人々の譲れない思いです。旅のエピソードを交えながら、写真を使って、太平洋に浮かぶサンカクノニホンを紹介します。

トークの聞き手は、旅好きのサーファー、小野寺愛がつとめます。自然とともに生きる太平洋先住民の文化に憧れる彼女は、あるとき、タヒチでこんな言葉に出会いました。

「"憧れる"だって?冗談じゃない。日本だって、太平洋に浮かぶ一つの列島だろう。アジアの一国になる前、先進国の一部になるずっと前から、日本は太平洋の一部だったんだ。日本に住むおまえも、Pacific Islander(太平洋の島人)。ともに太平洋の子どもたちの未来をつくる仲間だ」

自らをPacific Islander(太平洋の島人)ととらえて生きるようになった彼女は、東京のある本州を1/6852のひとつの島ととらえた伊勢華子の世界観に深く共感して、「パシフィック:PACIFIC」を合言葉に新しい挑戦をはじめようとしています。

国境線を越え、海の視点から見えるものはなんだろう。子どもの未来のために、できることはなんだろう。島、海、そして子どものやわらかな心をキーワードに語りつくす90分です。
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by isehanaco | 2009-03-06 10:36 | What's New
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