Ohana


伊勢華子
by isehanaco

島トハ風吹クトコロ/表参道ヒルズ

「キャンドルナイト@OMOTESANDO -Eco Avenue」の流れで、お話をさせていただきます。

【開催日】2009年6月20日(土)11:30-12:30
【会 場】表参道ヒルズ 本館 地下3階 スペースオー
     東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道駅」より徒歩2分
     JR山手線「原宿駅」より徒歩7分
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<下記、トークイベント概要抜粋>

あなたは、どこで生まれましたか?
そこは、島でしたか?

世界の陸地は、“大陸”と、これに対して面積の小さな“島”でできています。
この二つに共通することは、海に面しているということ。
そして大きな違いがあるとすれば、名前がつけられていない大陸はないけれど、島には、名前があるにもかかわらず地図にない島が、たくさんあるということ。
そして世界でも島国として有名なこの国の島の数は、6,852島。

日本の最も北から南、東から西へ、その間には広々とした海と地図には描かれない島々が数多く存在しています。そのうち、人が生まれ、暮らしている有人島は422島。ライフラインを保つために船が欠かせなかったり、時化(しけ)の時は隣の島の学校まで通えないので休みだったり、道らしき道がないために誰かの家に遊びにいくのも人の家の庭や山をかきわけたり。自然の一部であることを享受して、より暮らしやすいように工夫をする島の暮らしには、私たちが学びたいことが散りばめられています。

そんな島の暮らしを追っている文筆家・伊勢華子は「せめて人が暮らす島だけでも、すべてが載っている日本地図があってもいいのではないか」と、本当の日本のカタチを探る試みを3年前からスタートさせ、写真絵本「サンカクノニホン6852の日本島物語 –」を執筆しました。

本授業では、伊勢華子さんを先生に、彼女の活動を見守りながら、自身もスローライフに興味があり海辺で暮らすOZマガジンの編集長古川誠さんをナビゲーターに迎え、自分の生まれ育った場所がいかにバラエティに富んだ気候や土地であるかを感じながら、島と私たちの暮らしについて考えてみたいと思います。

(コーディネーター 嘉村 真由美)
※立ち見でよろしければ、申込不要/入場無料
※当日はEco Avenueとして雑貨・飲食ブースなどが出展。早めの来場もお勧めです
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by isehanaco | 2009-06-17 18:22 | What's New
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